rinの宝塚日記

宝塚大好きなrinの日記 欲しいものは表現力と語彙力 好きなことだけを書いてゆく

祝☆千秋楽

星組さん
大劇場千秋楽おめでとうございます

とうとうこの日が来てしまいました

壱城あずささん
愛水せれ奈さん
夏樹れいさん
ご卒業おめでとうございます

ホントの事を言うとめちゃくちゃ寂しいです
まだまだ星組に必要な方々だと思っていたのに…

でも、きっとそれぞれが悩んで悩んで決断したこと

今日の千秋楽を無事終えられる事を遠くから祈っています

rin

花組公演 はいからさんが通る 感想

こんにちは!

ありがたいことにチケットを譲って頂いたはいからさんが通る観劇してきました

観劇する前に漫画を全巻購入して読んだのですが
ドはまりしました

宝塚で舞台化するとかしないとか関係なく
笑いあり涙ありの大正ロマン
紅緒さんが可愛くて
少女マンガのヒロインとは思えないおてんばぶりなんだけどなんだか憎めなくて
そんな紅緒さんのことが皆好きになってしまう
そんなところが魅力的で何度も読み返しました

そして、舞台はというと

こちらも最高!でした

少尉(柚香光ちゃん)はもちろんご存知の格好良さですし

紅緒さん(華優希ちゃん)は可愛くて数々の衣装を着こなしていて(もんぺのアンサンブルもかわいかった笑)

冬星さん(鳳月杏さん)は脚が長いしロン毛似合いすぎで素敵ですし

鬼島さん(水美舞斗さん)はワイルドで黒いダボっとした衣装が似合う!

環(城妃美伶ちゃん)は歌も上手くセリフも聞き取りやすいし、環が出てきただけで雰囲気がガラッと変わっていました

蘭丸(聖乃あすかくん)は男でありながら女形でなよなよしている部分を上手く演じていました

とにかくポスターの方々が実際に動いているとまるで漫画から飛び出してきたようでとても素敵でした


そしてポスターの方々以外で一番印象に残ったのは牛五郎(天真みちるさん)と吉次さん(桜咲彩花ちゃん)でした

牛五郎は動くだけで爆笑、しゃべっても爆笑でも、締めるところは締めてくれていました

吉次さんは出番も少ないなかで存在感があり、声が美しかったです

さすがタソとべーちゃん
この二人なら何の役を任せても安心できる存在です

専科からは英真なおきさんの伊集院伯爵
鎧をきて登場という衝撃的な登場の仕方ですがおばあさま(芽吹幸奈さん)や如月(鞠花ゆめさん)とのやりとりが面白く漫画そのものでした

そして大好きなちなっちゃんのことを話させてください♡

今回はソロもありイケメン3人(冬星、鬼島、蘭丸)の中でリーダー的存在だった冬星さん

私のオススメシーンはオープニングの3人の場面の手で♡をつくるところと『♪はいからさんがと・お・る!』の『と・お・る』の振り付けです

『と・お・る』は三通りくらいやるのですがどれもかっこよく惚れ惚れします

そして先程も述べましたが御御脚の長いこと!

結婚式の白い衣装がちなっちゃんの御御脚をさらにさらに長くみせています

オペラグラスで見たときに私は漫画を見ているのか現実を見ているのかわからなくなってしまったほど…笑

ちなっちゃんの主演みたいなー

とふと思いました



今回はいからさんで残念だったのは柚香光ちゃんの歌がたまに不安定になってしまったことと華優希ちゃんのセリフが速すぎて流れてしまい聞きにくかったことくらいでした


あとは舞台の使い方、音楽、脚本、役者さん
どれも最高でした

華優希ちゃんはセリフの言い方さえ上手くなれば歌もダンスも良かったですし紅緒さんとしての愛らしさも完璧でした

これから注目したい娘役さんのひとりです

がんばれー!!はなちゃん!

最後になりましたがチケットを譲ってくださった方
ありがとうございました


rin

花組公演 ハンナのお花屋さん 感想② 

ここからは前回言った本編にはあまり関係ないけれど私が泣いた部分についてお話します

ネタバレがあるので注意です!





まずはミア(仙名彩世ちゃん)の弟の話

地雷で多くの人がなくなっているという事実は知っていましたが
ミアの話を聞くとうまく表現できないけど『実際に起きた出来事なんだな』ということがより強く伝わってきました
地雷で亡くなった当時弟は5歳
私事ですが親戚に5歳の男の子がいるんです
彼は好奇心旺盛でとても元気でやんちゃでいつも跳ね回っているような子です
5歳の男の子なんてみんなほぼ同じようなものです
きっとミアの弟も
たった5歳の男の子が地面に自分の命を奪うものが埋まっているなんて考えるでしょうか
それを考えただけで涙がでました
地雷ではなく花を植えましょう
子どもたちが好きなところを裸足で駆け回れるようにしたい
そう思いました


次は2幕で
クリス(明日海りおさん)がアベルのお葬式で再び幼い頃過ごした家に戻ったとき
声が聞こえるんです
ハンナ(舞空瞳ちゃん)とアベル(芹香斗亜さん)の
「クリス、ハッピーバースデー」
「ハッピーイースター
「メリークリスマス」って

これを聞いて間違いなくクリスはハンナにはもちろんアベルにも愛されていたんだなって思いました

クリスはハンナが亡くなって以来アベルとは関係が気まずくなってしまった、と言っていましたが
それでも、クリスを愛していたことに変わりはないと思います

だってクリスが言ったように「この家でずーっと3人で暮らすこと」こそは叶わなかったけれどイベントやお祝いには必ず駆けつけてきてくれて他の子どもと同じ様に家族でテーブルを囲んでいられるようにしてくれた

クリスは愛されていたんです

それを思うだけで涙が止まらなくて…

それからはハンナとアベルが出てくる度に泣いてしまい、フィナーレで親子3人が揃ったときにも泣きました


クリスとミアがあの家でいつまでも幸せに暮らせますように

rin

客席参加型って…

雪組大劇場公演のショー『 SUPER VOYAGER! 』は客席参加型らしいですね

ポンポン(バック付)800円

私は基本的に客席参加型は好きです
だけどこの前の『Sante!!』のような一階席のお客さんしか楽しめないようなものは苦手かな…

『GOLDEN JAZZ』のタンバリンは会場全体で盛り上がる事が出来たので好きでした
ただ在庫切れがあったことだけは許せませんでしたが

せっかくなら一階席も二階席も立ち見も楽しめるような演出にしてもらいたいですね
そしてポンポン(客席参加型に必要なグッズ)を購入していないお客さんとか
初観劇のお客さんも楽しめるような演出だとさらに良いかなと思います


このブログを偶然野口先生とか劇団関係者の方が見てくれますように!!

えらそうなこといってごめんなさい!

では、また

rin

花組公演 ハンナのお花屋さん 感想

こんにちは!

ハンナのお花屋さんを観劇しました

ざっくりとした感想ですがお付き合いください

全体の印象としては植田景子先生が仰っていたように

ハートウォーミング

過去に辛いこととか悲しいこととかいっぱいあっても幸せになろうね

花は人を幸せにするね


です

ミア(仙名彩世ちゃん)がクロアチアからの難民とか
クリス(明日海りおさん)のお母さんのハンナ(舞空瞳ちゃん)とお父さんアベル(芹香斗亜さん)の恋の話とか

いろいろなエピソードはあるけれど結局伝えたいのはそういう事なのかなと
私なりに考えました

途中クリスのエピソードで泣きましたが…
あまり本編とは関係ないかも笑

Hanna’s Floristではトーマス(優波慧くん)とアナベル(音くり寿ちゃん)が大活躍!
とても良かったです
トーマスは全体的にセリフの量も多かったですし、アナベルにはバレエのシーンがありました

話題の…笑
ハンナ役の舞空瞳ちゃんは歌声こそ弱かったのですが
セリフもハキハキとしていましたし堂々としていました
フィナーレではくり寿ちゃんと一緒にご挨拶されていましたよー

残念だったのは
エピソードを盛り込みすぎてゴチャゴチャしていること
ゆきちゃんのソロが少ないこと
ハンナとアベルのエピソードが長めのわりに最終的にそんなに関係なくなっていること
正直一本ものである必要はないかも…

でも、それを除いたらとーーっても面白いので迷っている方は是非ご観劇ください!

ハンナのお花屋さんというタイトルの割には重いかもしれないのでそこは覚悟してくださいね!!!

あ、あと最後に!
ジェフ役の瀬戸かずやさんがめちゃくちゃ格好良かったのであきらくんファンの方は何が何でも観てください!

では、また

rin

壱城あずささんお誕生日!!

本日10月12日は壱城あずささんのお誕生日です!

おめでとうございます

先日退団を発表したしーらん

宝塚での最後の誕生日ですね…

きっと星組の組子が盛大にお祝いしてくれるでしょう(^^*)
サプライズもあるのかな??

舞台でもオフでもかっこいい男役であり続けるしーらんが大好きです

退団するその日までガッツある熱い男役『壱城あずさ』でいてくださいね!

応援しています

rin

綾凰華くん新人公演主演決定!!!!

ついに!綾凰華くんが『ひかりふる路』で新人公演主演をすることが決定しました!!

星組では同期の天華えまくんが二度主演をしていましたがあやちゃんはなかなか二番手格の役から上にいけませんでした


雪組への組替えが発表されたとき
あやちゃんにとってチャンスだと思いました

今回あやちゃんが主演でやる役は『スカーレット・ピンパーネル』の新人公演でも演じたロベスピエールですね

一度演じたことがあるからこその自信も、葛藤もあると思いますが

このチャンスを生かしてがんばって欲しいと思います!!

えらそうなことばかりいってすみません

でも、私がとにかく言いたいのはこの一言だけです

あやちゃん!おめでとうございます
がんばってくださいね

では、また

rin